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【安全対策情報】ダバオ市内における爆弾攻撃が発生する可能性に関する注意喚起

ダバオ市政府フェイスブックに、現在ダバオ市にて2つの爆弾の脅威があると注意勧告が投稿されております。
●在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、テロに対する警戒を強化し、最新情報の入手に努めつつ、安全確保に十分注意を払ってください。

ダバオ市政府フェイスブックの投稿に、現在ダバオ市にて2つの爆弾の脅威があると注意勧告が投稿されております。在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、テロに対する警戒を強化し、以下の対応に努めて下さい。

(1)最新の関連情報の入手に努め、注意、警戒を怠らない。
(2)テロ・誘拐等の標的となりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在期間を短くする、その他の状況に応じた安全対策を講ずる。
 ※ 各種イベント会場、公共交通機関、観光施設、各種リゾート施設、レストラン、ホテル、ショッピング・モール、スーパーマーケット等、人が多く集まる施設、協会・モスク等宗教関係施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等
(3)抗議活動などに遭遇した場合は、不用意に近づくことなく速やかにその場を離れる。
(4)特にテロに遭遇してしまった場合には、その場から直ちに離れ、現地当局の指示があれば、それに従い冷静に行動するように努める。

【関連情報】
ダバオ市政府フェイスブック: https://www.facebook.com/davaocitygov/

○外務省
・海外安全情報(※新型コロナウイルス感染症に関する情報を含む): https://www.anzen.mofa.go.jp/
・海外安全情報(フィリピン): https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0
ゴルゴ13の安全対策マニュアル: https://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
・海外安全 虎の巻(海外旅行のトラブル回避マニュアル): https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
・爆弾テロ対策Q&A: https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_03.html
・海外旅行のテロ・誘拐対策: https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_10.html

(問い合わせ窓口)
○在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【安全対策情報】セブ州、セブ市、マンダウエ市及びラプラプ市における災害非常事態の発表について

【ポイント】
台風22号(比名:オデット)の被害に伴いセブ州、セブ市、マンダウエ市及びラプラプ市は、それぞれ災害非常事態及び社会活動安定化措置を発表しました。

【本文】
1 各自治体の発表について
(1)     12月17日、セブ州知事は災害非常事態を発表し、州議会に対策を命じました。
(2)     12月17日、セブ市長は災害非常事態を発表するとともに、主要な通りや道に沿った停車禁止の厳格な施行、ガソリンスタンドの敷地外の道路での待ち行列の禁止等を発表しました。
(3)     12月19日、マンダウエ市長は災害非常事態を発表し、市場の安定と被災者支援の必要性を発表しました。
(4)     12月20日、ラプラプ市長は災害非常事態を発表するとともに以下の規則等を発表しました。
ア.      夜間午後9時から午前3時の間、公共及び公益サービス等の職種を除き、原則、外出が制限されます。この間、ラプラプ市警による警ら活動が強化されます。
イ.      商業施設(モール、レストラン、ホテル、カフェ、バー、食料品店、スパ、マッサージ、ジム、その他娯楽施設等)の営業時間は午後8時までとなります。
ウ.      外出制限時間内においては、公共の場及びコンビニエンスストア外での飲酒は禁止されます。

自治体の災害非常事態の詳細については、各自治体発表にて確認ください。

●セブ州政府公式フェイスブック
(セブ州行政命令48:セブ州の災害非常事態への対応)
https://www.facebook.com/photo/?fbid=474974870655954&set=pcb.474974913989283

●セブ市公式フェイスブック
(セブ市における緊急対応車優先のための、主要な通りや道に沿った停車禁止の厳格な施行、ガソリンスタンドの敷地外の道路での待ち行列の禁止、一般車に対するガソリン配給20リットルまでの制限を指示する命令)
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/posts/277378071090794

●マンダウエ市公式フェイスブック
(マンダウエ市No.15-940-2021決議:マンダウエ市における必要品価格の安定化および被災者支援の必要性)
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/posts/280259740796088

●ラプラプ市公式フェイスブック
(ラプラプ市行政命令2021-076:ラプラプ市における災害非常事態対応と社会化安定のための各種行動制限)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=457288932434081&id=100044589332249


2 現在、広範囲における停電に伴い、都市部でも日没後は暗くなるため治安及び交通状況が悪化する傾向にあります。可能な限り、夜間の人通りの少ない場所での行動は避けるようにしてください。また水等の買い物及びATM等で現金を引き下ろした後は、周辺に気を配り犯罪に巻き込まれないよう注意をしてください。

3 この度の台風22号で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。在セブ総領事館では、12月20日より台風オデット被害連絡・相談窓口を設置しておりますので、被害の連絡及び生活相談にご利用ください。


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※この情報は、在留届、及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。本メールを受信していない場合は、在留届にメールアドレスの登録をなさるか、「たびレジ」登録をお願いします。
 在留届・たびレジ登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ORRnet/

(問い合わせ窓口)
○在セブ日本国総領事館
 住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その181:新しいCOVID-19変異体が検出されたことによる国境管理措置の実施(11月28日発表)

【ポイント】
● 11 月28日、フィリピン政府は、新しいCOVID-19変異体(オミクロン株)が検出されたことにより、12月15日まで、直ちに以下の国境管理措置を実施することを発表しました。
 これにより、11月26日付け領事メール:その180で案内しました、12月1日から実施予定としていた「グリーン」国/管轄区域/地域からの、完全にワクチン接種し、かつビザが必要とされていない国の国籍を有する渡航者の入国は、一時停止されます。
 また、「グリーン」国/管轄区域/地域(日本は11月30日まで指定)からの渡航者の検査及び検疫規則は、「イエロー」国/管轄区域/地域の検査及び検疫規則に準拠することとなります。

【本文】
1 11 月28日、フィリピン政府は、新しいCOVID-19変異体(オミクロン株)が検出されたことにより、12月15日まで、直ちに以下の国境管理措置を実施することを発表しました。

(1)「グリーン」国/管轄区域/地域からのPCR検査及び検疫規則を一時停止される。「レッド」国/管轄区域/地域に分類されている国を除き、全ての入国地での全ての外国人渡航者の検査及び検疫規則は、「イエロー」国/管轄区域/地域の検査及び検疫規則に準拠する。
 11月28日以前に「グリーン」国/管轄区域/地域から到着した渡航者は、「グリーン」国/管轄区域/地域の検疫規則に従うこととする。

※「イエロー」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則
 ア 完全にワクチン接種した、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査結果を提示する渡航者は、到着日を含めて3日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリング(自己の症状、状況を観る、見守ること)を行う必要がある。

 イ 完全にワクチン接種しているが、出発国出発前72時間以内の陰性のPCR検査を提示しない渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、10日目まで自宅検疫を行う必要がある。
 ※IATF決議により上記イの発表がありましたが、出発前の陰性のPCR検査結果を所持しない場合の航空機への搭乗の可否につきましては、ご利用の航空会社にご確認ください。

 ウ ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者は、到着日を初日として、7日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

(2)IATF決議第150-A(11月25日付け領事メール:その180)の、12月1日から実施を予定していた「グリーン」国/管轄区域/地域からの完全にワクチン接種し、ビザが必要とされていない国の国籍を有する渡航者の入国は、一時停止する。

(3)「レッド」国/管轄区域/地域に指定されている南アフリカボツワナナミビアジンバブエレソトエスワティニ、モザンビークに加えて、11月28日からオーストリアチェコハンガリー、オランダ、スイス、ベルギー、イタリアを「レッド」国/管轄区域/地域に指定する。
 また、「レッド」国/管轄区域/地域からの渡航者には以下の規則を実施する。

 ア 「レッド」国/管轄区域/地域からの外国人渡航者、またはフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄区域/地域への渡航歴のある外国人渡航者は、ワクチン接種状況に関係なく、入国は許可されない(フィリピン人の帰国者は、検査及び検疫規則に従って入国を許可される場合がある。)。

 イ フィリピンに到着する直前の14日以内に上記(3)の国/管轄区域/地域への渡航歴があるが、既に移動中で11月30日0:01より前に到着した全ての渡航者は、入国禁止制限の対象とはならない。この場合は、PCR検査結果が陰性であっても、到着日を初日として14日間の施設での検疫を受け、7日目にPCR検査を受ける必要がある。

 ウ 上記にかかわらず、11月28日より前に既に到着し、出発国の分類に従って現在検疫を受けている乗客は、それぞれのPCRテスト及び検疫規則を完了する必要がある。

 エ フィリピン人、外国人に関わらず、「レッド」国/地域/管轄区域を通過してフィリピンに到着するすべての渡航者は、「レッド」国/地域/管轄区域内で、空港内のみに滞在していた場合、また入国管理局によって「レッド」国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、「レッド」国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

 オ フィリピン到着時、上記1(3)エの対象となる渡航者は、現在の検査及び検疫規則に準拠する。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第151-A号:新しいCOVID-19変異体が検出されたことによる国境管理措置の実施
 https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211128-IATF-151A-RRD.pdf

・IATF決議第149-A号:フィリピン渡航者の検査・検疫規則の変更(「イエロー」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則の記載あり)
 https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211118-IATF-RESO-149A-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(IATFは新しい「レッド」国/地域/管轄区域を発表)
 https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-releases-new-red-list/

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
 https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html


(問い合わせ窓口)
在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
 住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その174:「COVID-19対応のための警戒レベル・システム」の全国にて実施)(11月11日発表)

【ポイント】
●11月11日、フィリピン政府は、「COVID-19対応のための警戒レベル・システム」をフィリピン国内にて実施(対象地域の拡大)することを発表しました。
●また、11月16日から30日まで、マウンテン州(コルディリエラ行政区域(CAR))を「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域に変更することも発表しました。

【本文】
1 11月11日、フィリピン政府は、「COVID-19対応のための警戒レベル・システム」をフィリピン国内にて、以下のとおり段階的に実施することを発表しました。
(1)2021年11月12日から警戒レベル・システムを実施する地域
地域1(イロコス地方)、地域8(東ビサヤ地域)、地域12(ソクサージェン地域)
(2)2021年11月17日から警戒レベル・システムを実施する地域
地域2(カガヤンバレー地域)、地域5(ビコル地域)、地域9(サンボアンガ半島地域)
(3)2021年11月22日から警戒レベル・システムを実施する地域
コルディリエラ行政区域(CAR)、地域4B(ミマロパ地域)、地域13(カラガ地方)、バンサモロ自治地域(BARMM)

 なお、マニラ首都圏(NCR)、地域3(中部ルソン地域)、地域4A(カラバルソン地域)、地域6(西ビサヤ地域)、地域7(中部ビサヤ地域)、地域10(北ミンダナオ地域)、地域11(ダバオ地方)に実施中。

2 また、11月16日から30日まで、マウンテン州(コルディリエラ行政区域(CAR))を「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域に変更することも発表しました。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(決議第148-C号(COVID-19警戒システムを全国で実施)
 https://mirror.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/11nov/20211111-IATF-Resolution-148C.pdf 

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(COVID-19警戒システムを全国で実施)
 https://mirror.pcoo.gov.ph/news_releases/govt-expands-implementation-of-covid-19-alert-system/  

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
 https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html


(問い合わせ窓口)
在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
 住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その112:改訂したNCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインの発表(9月30日))

●9月30日、フィリピン政府は、改訂したNCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインを発表しました。

1 9月30日、フィリピン政府は、NCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインを発表しました。
 なお、9月23日に発表された本ガイドラインからの変更点については、9月24日付け「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その156:NCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドライン変更(9月23日発表))1、2、及び、10月1日付け同(その160:12から17歳子供へのワクチン接種、及びNCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインの変更(9月30日発表))」2で案内させて頂きました、以下の内容等が修正されました。

(1)PART I,SECTION[3]3.
 屋外運動は、18歳未満の者、65歳以上の者、免疫不全、併存疾患、健康上のリスクがある者、妊娠中の女性は許可されるものとするが、居住地の一般的なエリア内に限定される。
 ただし、最低限の公衆衛生基準とフェイス・マスクの着用、ソーシャルディスタンスのプロトコルの維持を遵守することを条件に、完全にワクチンを接種した65歳以上の者は、それぞれの居住地の一般的なエリアを超えた屋外運動が許可される。

(2)PART I,SECTION[3]4. i.
 屋内スポーツ・コートまたは会場、またはその他の屋内レジャーセンター・施設、スイミングプール。

(3)PART I,SECTION[3]4. j.
屋内、屋外を問わない、すべてのコンタクトスポーツ。ただし、IATFによって採用され、開催されるLGUによって承認された関ガイドラインの下で規定されているバブルタイプのセットアップで行われるものを除く。

(4)PART I,SECTION[3] 4. k.
エステティック、コスメティック、メイクアップ、スパ、リフレクソロジーエステティック、ウェルネス、ホリスティックセンター、およびその他の同様のサービスを提供する施設も含まれる。これらの活動のためのホームサービスは同様に許可されない。

(5)PART I,SECTION[3] 5.
 レストラン、飲食店などの食品準備施設における屋外での食事サービスは、ワクチン接種の有無にかかわらず定員の最大30%までの座席数で、屋内食事サービスは20%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは、完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。また、LGUにより定員数を減らす可能性がある。さらに、MPHSおよびDTI共同ガイドライン(アクリル板等の仕切りの配置、定期的な消毒、ソーシャルディスタンスの確保、適切な座席構成)を厳密に維持した上で運営を許可される。

(6)PART I,SECTION[3] 6.
 理髪店、ヘア・スパ、ネイル・スパ、ビューティー・サロンなどのパーソナル・ケア・サービスは、LGUからの反対がない限り、屋外サービスは定員の最大30%まで、屋内サービスは20%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内でのサービスは完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者へのサービス提供に限る。また、顧客を含めフェイス・マスクを常時着用する。

(7)PART I,SECTION[3] 7.
 宗教的な集会は、ワクチン接種の状況に関係なく、宗教的な集会が行われるLGUからの反対がない限り、屋外集会は会場の収容人数の最大30%まで、屋内での集会は最大20%の定員または座席数で許可される。ただし、屋内での集会は、完全にCOVID-19のワクチン接種を受けた者が集会に参加できる。また、屋外での宗教的な集会は、宗教的礼拝及び奉仕の実施に限られる。
 COVID-19以外の原因で死亡した人の葬儀サービス、通夜、埋葬、葬儀のための集会およびCOVID-19が原因で死亡した人の火葬した遺骨の収集は、規定された最低限の公衆衛生基準を満たし、家族関係者(2親等)のみに限定されることを条件として許可される。

(8)PART I,SECTION[3] 8.
 フィットネス・スタジオおよびジムは、限られた20%の会場容量で許可されるが、COVID-19の完全なワクチン接種を受けた個人のみが利用できる。ただし、顧客を含めフェイス・マスクの常時着用し、集団行動をしないこととする。さらに、地方自治政府(LGU)からの反対がない限り、MPHSおよびDTIによって規定されるその他のプロトコルを厳密に維持した上で運営を許可される。

(9)PART I,SECTION[3] 9.
安全シール認証プログラムに基づく安全シール認証を取得し、運営が許可されている事業所は、所定の会場/座席数を超える10%を超えて追加営業することが許可される。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)(2021年9月30日付け NCRにおけるCOVID-19対応のための警戒レベル・システムのパイロット実施に関するガイドラインの発表)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/09sept/20210930-GUIDELINES-RRD.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
在フィリピン日本国大使館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
 https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html 

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